2016年12月02日
小野由美子11月議会①災害時必要なマンホールトイレ地下タンクとして不要浄化槽の有効利用について
11月16日世界トイレの日に、「災害時のトイレ・し尿処理研修会」において、災害時のトイレの大切さが身に染みました。http://onoyumiko.i-ra.jp/e989358.html
富士市では、マンホールトイレの設置は取り組んでいませんでしたが、これから下水道管が敷設される地域では、浄化槽が不要となることから、その不要となった浄化槽をマンホールトイレとして活用できると考えました。
以下質問です。
災害時必要なマンホールトイレ地下タンクとして不要となった浄化槽を有効活用することについて
富士市生活排水処理長期計画に沿って、下水道管路整備が富士市の北部に進んできております。現在、下水道管路敷設工事がなされている地域の建築物には合併処理浄化槽及びみなし浄化槽が設置されておりますが、下水道管路が敷設されますと、1年以内に下水道に接続することが義務付けられております。しかし、下水道に接続すると、今まで使用していた浄化槽が不要になり、撤去するにも費用が掛かるし、まだ使えるのにもったいないとの考えから、下水道への接続を渋る場合が多々あるとお聞きします。
そこで、不要となった浄化槽の有効利用による災害時のトイレの確保と下水道への接続促進の提案をしたいと思います。
1、 11月16日、第4回世界トイレの日事業として、静岡県環境整備事業協同組合主催、内閣府政策統括官、静岡県、静岡県市長会等々の後援で、『災害時のトイレ・し尿処理研修会』が行われ、富士市議会からも議員が参加しました。サブタイトルは、「避難所トイレ運営の向上」でした。
大変に有意義な研修で、災害時、水洗トイレは使えないと考え、
トイレの問題にしっかり取り組んでおくことは、人間の命と尊厳にかかわるとても大事な問題であると実感しました。
そこで、下水道管路敷設に伴い、不要となった浄化槽を災害時のマンホールトイレの下のためておくタンクに有効利用すれば、災害時のトイレに困ることがなくなると考え、以下質問いたします。
(1)浄化槽を備えている公共施設(学校・まちづくりセンター等々)で、これから下水道管路敷設予定のあるものはどれくらいあるのでしょうか。そのなかで避難所として指定されている施設はどれくらいあるのでしょうか。また、すでに下水道に接続しているが浄化槽が埋設されている避難所はあるのでしょうか。施設名とともにお知らせください。
(2)浄化槽が設置されている公共施設が、下水道に接続されるとき、不要になった浄化槽を清掃してタンクとし、その上にマンホールトイレを設置できるようにすると費用もかからずに、避難所のトイレの確保ができます。早急に検討してほしいと思いますが、いかがですか。
(3)一般家庭や民間施設で、下水道管路が整備された後、速やかに下水道への接続を促すためにも、また、災害時のトイレ確保の観点からも、不要となった浄化槽を、災害時のマンホールトイレに変換させることができることをPRし、あわせて下水道への接続をお願いしてはいかがでしょうか。市民は、どこに頼めばマンホールトイレに変換してもらえるのかすべがわかりませんので、その紹介をあわせて行うことはとても有効と思います。市民への安全と安心の確保からも大切なことと思います。ぜひ、ご検討いただけますようお願いいたします。


富士市では、マンホールトイレの設置は取り組んでいませんでしたが、これから下水道管が敷設される地域では、浄化槽が不要となることから、その不要となった浄化槽をマンホールトイレとして活用できると考えました。
以下質問です。
災害時必要なマンホールトイレ地下タンクとして不要となった浄化槽を有効活用することについて
富士市生活排水処理長期計画に沿って、下水道管路整備が富士市の北部に進んできております。現在、下水道管路敷設工事がなされている地域の建築物には合併処理浄化槽及びみなし浄化槽が設置されておりますが、下水道管路が敷設されますと、1年以内に下水道に接続することが義務付けられております。しかし、下水道に接続すると、今まで使用していた浄化槽が不要になり、撤去するにも費用が掛かるし、まだ使えるのにもったいないとの考えから、下水道への接続を渋る場合が多々あるとお聞きします。
そこで、不要となった浄化槽の有効利用による災害時のトイレの確保と下水道への接続促進の提案をしたいと思います。
1、 11月16日、第4回世界トイレの日事業として、静岡県環境整備事業協同組合主催、内閣府政策統括官、静岡県、静岡県市長会等々の後援で、『災害時のトイレ・し尿処理研修会』が行われ、富士市議会からも議員が参加しました。サブタイトルは、「避難所トイレ運営の向上」でした。
大変に有意義な研修で、災害時、水洗トイレは使えないと考え、
トイレの問題にしっかり取り組んでおくことは、人間の命と尊厳にかかわるとても大事な問題であると実感しました。
そこで、下水道管路敷設に伴い、不要となった浄化槽を災害時のマンホールトイレの下のためておくタンクに有効利用すれば、災害時のトイレに困ることがなくなると考え、以下質問いたします。
(1)浄化槽を備えている公共施設(学校・まちづくりセンター等々)で、これから下水道管路敷設予定のあるものはどれくらいあるのでしょうか。そのなかで避難所として指定されている施設はどれくらいあるのでしょうか。また、すでに下水道に接続しているが浄化槽が埋設されている避難所はあるのでしょうか。施設名とともにお知らせください。
(2)浄化槽が設置されている公共施設が、下水道に接続されるとき、不要になった浄化槽を清掃してタンクとし、その上にマンホールトイレを設置できるようにすると費用もかからずに、避難所のトイレの確保ができます。早急に検討してほしいと思いますが、いかがですか。
(3)一般家庭や民間施設で、下水道管路が整備された後、速やかに下水道への接続を促すためにも、また、災害時のトイレ確保の観点からも、不要となった浄化槽を、災害時のマンホールトイレに変換させることができることをPRし、あわせて下水道への接続をお願いしてはいかがでしょうか。市民は、どこに頼めばマンホールトイレに変換してもらえるのかすべがわかりませんので、その紹介をあわせて行うことはとても有効と思います。市民への安全と安心の確保からも大切なことと思います。ぜひ、ご検討いただけますようお願いいたします。


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