2014年04月01日
環境省から礼状と本が送られてきました。なかなか面白いのでびっくり!
2月23日富士山の日に行った「浄化槽フォーラムinしずおか」が終わってから、環境省大臣官房室 廃棄物・リサイクル対策部 廃棄物対策課長 山本昌宏氏より、礼状と本が送られてきました。大変難しそうと思いましたが、結構読んでみると面白いので驚きました。
浄化槽は、日本で発明・開発されました。下水道のように、まち全体の排水を一か所に集めて処理しようという発想に比べ、各家各家で、廃水処理をすると言う発想は、極めて日本的だなあと感じます。自分の汚水は自分の家で、微生物の力を借りて、処理してきれいにしてから公の場へ流すというシステムです。
朝ドラの「ごちそうさん」の「始末」の考え方だなあと深く感心します。が、今このシステムが、汚水処理のできていない発展途上国で関心を集めているようです。確かに、大きなおカネがかからなくて、小さな集落ごとに汚水処理ができるので、むしろ発展途上国に向いているのかもしれません。世界に大きく普及していくとよいなあ~マラリアなど感染症も改善されていくと思います。
国の制度が見直されて各都道府県・市町も見直しがなされています。縦割りを排して、関係省庁部局が連携しあって動いていくことは大切ですね。



浄化槽は、日本で発明・開発されました。下水道のように、まち全体の排水を一か所に集めて処理しようという発想に比べ、各家各家で、廃水処理をすると言う発想は、極めて日本的だなあと感じます。自分の汚水は自分の家で、微生物の力を借りて、処理してきれいにしてから公の場へ流すというシステムです。
朝ドラの「ごちそうさん」の「始末」の考え方だなあと深く感心します。が、今このシステムが、汚水処理のできていない発展途上国で関心を集めているようです。確かに、大きなおカネがかからなくて、小さな集落ごとに汚水処理ができるので、むしろ発展途上国に向いているのかもしれません。世界に大きく普及していくとよいなあ~マラリアなど感染症も改善されていくと思います。
国の制度が見直されて各都道府県・市町も見直しがなされています。縦割りを排して、関係省庁部局が連携しあって動いていくことは大切ですね。



Posted by 小野やすまさ後援会 at 18:34│Comments(0)
│環境
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