2014年06月21日
富士山の光と影と題して、久しぶりの渡辺豊博節で、「富士山世界文化遺産登録」を考えました。
「富士山世界文化遺産登録」を考える講演とシンポジウムに参加しました。
都留文科大学教授で三島グランドワーク主事の渡辺豊博さんが講師で富士山エコレンジャーの方もパネラーとありましたので参加しました。
富士山の登山客は、例年30万人ほどで推移しているそうです。
ただ子供の登山者の半分が高山病になっているとの話です。それでも無理に登らせようとする親がいる様子に警告を発していました。

富士山のごみは相変わらず多いとのお話しです。私小野ゆみこも、富士山麓県道のごみ拾い(県主催の富士山ごみ減量大作戦)に8年間参加していますが、ごみは激減したと言うのが率直な感想でした。しかし、山中や個人所有の山の中などには、今も多いと言うことです。6月28日の富士山麓のごみ拾いには、気をつけて見てきます。

ニュージランド・トンガリロ国立公園の先進的な、徹底的な保護対策を学び、まずはビジターセンターを設置し、登山客の安全と管理を徹底することを提案されました。

富士山エコレンジャーの石川氏は、ツアーなどで寝ないで登山をする「弾丸登山」が危険であること、スノボー・スキーの危険性、オフロード車の自然破壊を監視している様子を話されました。
富士山エコレンジャーは、静岡県自然保護課に属し、私が理事をしております富士山ネットワークの主軸団体です。
渡辺豊博都留文科大学教授が講師で、富士山エコレンジャーがパネラーのお一人であることから、私は、静岡県が関係していると思って参加しました。主催は、静岡県地方自治研究所と言うところです。
パネラーの皆様は、石川氏の他に、宮崎富士宮観光協会会長、渡邉御殿場市平和委員会と渡辺豊博氏でした。
渡辺氏著の今日のサブタイトルでもある「富士山の光と影」という本を買ってきました。
富士山が世界文化遺産登録をされるにあたり、イコモスから日本は宿題を出されています。豊博氏は、後1年しかないのに、日本はまだほとんどその宿題に手をつけていないと訴えています。このままでは登録が抹消される恐れがあるとまでおっしゃっているのには驚きました。
富士山が大好き!とのサインを本にしていただきました。思いは同じ、しっかり取り組んでいく必要を感じました
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都留文科大学教授で三島グランドワーク主事の渡辺豊博さんが講師で富士山エコレンジャーの方もパネラーとありましたので参加しました。
富士山の登山客は、例年30万人ほどで推移しているそうです。
ただ子供の登山者の半分が高山病になっているとの話です。それでも無理に登らせようとする親がいる様子に警告を発していました。
富士山のごみは相変わらず多いとのお話しです。私小野ゆみこも、富士山麓県道のごみ拾い(県主催の富士山ごみ減量大作戦)に8年間参加していますが、ごみは激減したと言うのが率直な感想でした。しかし、山中や個人所有の山の中などには、今も多いと言うことです。6月28日の富士山麓のごみ拾いには、気をつけて見てきます。
ニュージランド・トンガリロ国立公園の先進的な、徹底的な保護対策を学び、まずはビジターセンターを設置し、登山客の安全と管理を徹底することを提案されました。
富士山エコレンジャーの石川氏は、ツアーなどで寝ないで登山をする「弾丸登山」が危険であること、スノボー・スキーの危険性、オフロード車の自然破壊を監視している様子を話されました。
富士山エコレンジャーは、静岡県自然保護課に属し、私が理事をしております富士山ネットワークの主軸団体です。
渡辺豊博都留文科大学教授が講師で、富士山エコレンジャーがパネラーのお一人であることから、私は、静岡県が関係していると思って参加しました。主催は、静岡県地方自治研究所と言うところです。
パネラーの皆様は、石川氏の他に、宮崎富士宮観光協会会長、渡邉御殿場市平和委員会と渡辺豊博氏でした。
渡辺氏著の今日のサブタイトルでもある「富士山の光と影」という本を買ってきました。
富士山が世界文化遺産登録をされるにあたり、イコモスから日本は宿題を出されています。豊博氏は、後1年しかないのに、日本はまだほとんどその宿題に手をつけていないと訴えています。このままでは登録が抹消される恐れがあるとまでおっしゃっているのには驚きました。

富士山が大好き!とのサインを本にしていただきました。思いは同じ、しっかり取り組んでいく必要を感じました

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