2013年05月21日

「富士市の減らない家庭可燃ごみ」数字のマジック、ごみ減量の課題は?

「富士市の減らない家庭可燃ごみ」数字のマジック、ごみ減量の課題は?
5月18日土曜日の静岡新聞で、「富士市の減らない家庭可燃ごみ」が記事になりました。
「富士市の減らない家庭可燃ごみ」数字のマジック、ごみ減量の課題は?
廃棄物対策課が出した24年度までの一人当たりの一日のごみの排出量と焼却量のグラフです。
ごみの総量は、古紙リサイクルボックスが富士市中にでき、そこに排出された古紙は市の廃棄物としてカウントしていないため、ごみの総量は数字上は減ってます。しかし、焼却量は微増しています。それに伴い、資源化率はかなり減少しています。民間の古紙回収ボックスで集めている古紙料を計算してごみ排出量に加えたうえで、資源化率を出さないと正確な数字はわからないと思います。ごみの総量も決して減っているわけではないと推測できます。
新環境クリーンセンターは、ごみ減量を踏まえ環境に配慮して日量250トンとしました。京都はごみの総量一人一日現在635gで、一人一日350gを目標にしているそうです。富士市民の目標一人一日680g!やってできない数字ではないと思いますよ
「富士市の減らない家庭可燃ごみ」数字のマジック、ごみ減量の課題は?
ごみ減量アプリなど、さまざまな工夫がされているのはわかります。是非ごみ減量アプリを皆さんもダウンロードして楽しみながらごみ減量していってもらいたいと思います。又、市による町内会へのごみ減量の説明会も再開されます。市民の意識を高めるアイディア、何かないでしょうか?

タグ :ごみ

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Posted by 小野やすまさ後援会 at 13:10│Comments(0)環境新環境クリーンセンター問題
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