2012年06月16日
バナジウム濃度が大変濃い水、日本一の富士山の恵みです
今日、富士市STOP温暖化地域協議会の総会があり、理事に再任されました。
その後、「富士山における水環境の解明と持続可能な地下水利用」についての講演会を行いました。
静岡県環境衛生科学研究所環境科学部富士山地下水プロジェクト主査 中村 康秀氏による講演はかなり面白く、興味深いものでした。

バナジウム濃度が大変濃い水が、たくさん分布しています。日本一の富士山の恵みです。

富士市にたくさんわき出ている水を大切にすることで、震災時の飲用水も確保されます。バナジウムが濃い水を大切にしたいですね。後から講師の先生と食事をしているときのお話ですが、お茶やゴルフ場で使用される農薬が地面にしみ込んで、地下水が汚染され飲めなくなていいるところがこの富士市にもあるとのこと。素晴らしい水なのに本当に残念です。減農薬・無農薬栽培は、生産物の安全安心だけでなく、水とりわけ地下水も守っているんですね。そういう農家を奨励していきたいです。
Posted by 小野やすまさ後援会 at 21:31│Comments(2)
│環境
この記事へのコメント
僕が、ほぼ月一回平均で汲みに行っている陣馬の滝周辺は大丈夫ですか?富士山からの恵み、大切にしないと…ですね!
Posted by レオ☆ at 2012年06月17日 06:22
レオさん、お久しぶりですね、コメントありがとうございます。
陣馬のような上は大丈夫と思いますよ、
バナジウムいっぱいですね(*^^)v
ちゃんと市が調べているようです。それで、下の方で出たので、
そこは簡易水道をやめて、市の上水道に切り替えたと聞きました。
陣馬のような上は大丈夫と思いますよ、
バナジウムいっぱいですね(*^^)v
ちゃんと市が調べているようです。それで、下の方で出たので、
そこは簡易水道をやめて、市の上水道に切り替えたと聞きました。
Posted by 小野由美子
at 2012年06月17日 17:14

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