2011年11月19日
東海地震と連動して断層地震が起こってもおかしくないとのこと
富士常葉大学の津波研究家安部郁男先生による「東海地震と富士川断層」の講演会に参加した。
明るい社会づくり運動 富士地区協議会主催
以下、講演の内容概略
いくつもある富士川河口断層帯は、東海地震が起きると言われている駿河トラフの延長線上にあると言われている
周期から言っても、東海地震と連動して断層地震が起こってもおかしくないとのこと。
周期から見て、富士山噴火も連動してもおかしくないそうだ。過去にも、地震の数年後、噴火が起こっているそうだ。
しかし、そんなことになれば、大変なんてもんじゃない
ただ、津波は、富士市は、いろいろな想定をしても、そう予想と大きく離れないらしい。田子の浦港の口が、津波想定の逆になるそうだ。沼津は大変そうだ。
まとめとして、日ごろの訓練を怠らないこと。その訓練を15年以上続けるシステム作りをすること。
災害の人材を育成することとあった。
以前お世話になった災害ボランティアの方々も参加されていた。
彼らのような実践を踏んだ方々にリーダーになってもらい、地域の自主防災の方々が訓練を受け、地域のリーダーになっていく必要を強く感じ、その中で、自分が市議としてできることを模索していきたいと思った。
明社協の皆様、良い講演会をありがとうございました。
Posted by 小野やすまさ後援会 at 21:29│Comments(0)
│防災
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