2010年08月31日

市が提案した規模は、250トン!!

「新環境クリーンセンターの施設規模について資料ー1の2P抜粋」市が提案した規模は、250トン!!
新環境クリーンセンターの施設規模に関する富士市議会ごみ処理施設建設検討委員会が行われ、傍聴してきました。
市が提案した規模は、250トン!!

以前の規模は、今の焼却炉より大きい、330トンで、市議会は議決していました。
私は、そのことに憤り、富士市のごみを考える会を仲間とともに立ち上げ、プラスチック容器包装をはじめ、ごみ減量の施策をいろいろ提案してきました。
当時、市議会は、頼んでも動いてくれませんでした。

でも、今回は、250トンよりも、もっと小さくできるのではないかということで、検討するために、引き続き議論することになりました。

もっと小さくなるのは、大変結構なこと(●^o^●)

これで、確実に予算規模では、100億円よりずっとたくさんの削減になります。
それらはぜひ頑張った市民へ、医療・教育の充実に!(^O^)/


同じカテゴリー(環境)の記事画像
11月に富士山の雪が消えました今またひまわりも咲いて
静岡県環境学習指導員フォローアップ研修(中部)が静岡市のあさはた緑地公園で行われました
浄化槽協会主催「水とごみを考える」授業が富士宮市立西富士中学校で開催
月刊廃棄物(日報ビジネス株式会社発行)2022年8月号に環境カウンセラー小野由美子記事掲載
「田子の浦海岸(入道樋門付近)清掃」の様子が、8月2日付の富士ニュースに掲載されました
田子の浦海岸の入道樋門付近の海岸を富士市のごみを考える会とふじさんエコトピア共同事業で清掃
同じカテゴリー(環境)の記事
 11月に富士山の雪が消えました今またひまわりも咲いて (2023-11-08 19:14)
 静岡県環境学習指導員フォローアップ研修(中部)が静岡市のあさはた緑地公園で行われました (2023-10-14 10:10)
 浄化槽協会主催「水とごみを考える」授業が富士宮市立西富士中学校で開催 (2023-09-26 21:09)
 月刊廃棄物(日報ビジネス株式会社発行)2022年8月号に環境カウンセラー小野由美子記事掲載 (2023-09-10 19:12)
 「田子の浦海岸(入道樋門付近)清掃」の様子が、8月2日付の富士ニュースに掲載されました (2023-08-02 13:56)
 田子の浦海岸の入道樋門付近の海岸を富士市のごみを考える会とふじさんエコトピア共同事業で清掃 (2023-07-30 09:07)
Posted by 小野やすまさ後援会 at 19:28│Comments(2)環境
この記事へのコメント
長期の安定雇用につながる良い対策は、ないかなぁ?民主党の言う、体験雇用は全く評価出来ません。これ以上、非正規雇用者やいくらガンバっても、年収が200〜300万円にも満たない人達を増やさないようにして欲しいです。
Posted by レオ at 2010年08月31日 21:28
レオさん、コメントありがとうございました。

先日、県の男女共同参画課企画の会議で、生活保護家庭よりも、一生懸命働いて、子供を育てている母子家庭の方が収入が少ないという実体験のお話をお聞きしました。

かなりの衝撃でした。本当に大切なことだと思います。
Posted by 小野由美子 at 2010年08月31日 23:40
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
市が提案した規模は、250トン!!
    コメント(2)