2010年03月07日

松田先生お久しぶりのテレビ

松田先生お久しぶりのテレビ松田先生お久しぶりのテレビお久しぶりの松田美夜子先生が、テレビに映っていました。
以前富士常葉大学環境防災学部の教授で、富士市のごみを考える会を立ち上げたばかりの私は、
どう運営していったらよいのか、どう勉強していったらよいのかを、松田先生に相談に行きました。
先生は、快く相談に載ってくださり、当会の後見人のようになってくださいました。


先生が、内閣府原子力委員会の専門委員になられた時、内閣府にまで呼んでいただき、
先生の広いお部屋でお昼をごちそうになりました。富士市で私を育ててくださった大切な恩師です。

今年1月末で、原子力委員をご退任され、今はニュージランドにご夫婦でいらっしゃっているはず。
きっと今回の放送はビデオなんでしょうね。
今回のテーマの原子力廃棄物の地下処分場のお話は、大変な問題ですね。
スウェーデンは原子力をやめる方向での方針が出ても、この廃棄物問題は残るからと、まっすぐ向き合って対処しています。
日本は、原子力で作られた電気をバンバン使いながら、反対と言っていれば、どうも責任はないかのような風潮が見受けられます。
ごみ処理場の問題も、問題の大きさは違いますが、内容は全くおんなじです。
反対というのは簡単です。
では、どうしたらよいのか、きちんと向き合う勇気を持たないといけないんでしょうね。

13日には、先生の御取り計らいで、岐阜県にある日本原子力研究開発機構を視察に行くことになっています。
賛成するにも反対するにも、きちんと勉強することは大切です。
Posted by 小野やすまさ後援会 at 21:36│Comments(0)
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