2018年11月21日
小野ゆみこ研修報告:廃棄物資源循環学会環境学習施設研究部会2018 :第一部 豊田市の環境学習施策
廃棄物資源循環学会環境学習施設研究部会2018
「豊田市の環境学習施設で考えるSDGs」
主催: 廃棄物資源循環学会 環境学習施設研究部会
日時:平成30年11月15日
参加議員:みらい富士 小野ゆみこ
研 修 会:第一部 豊田市の環境学習施策 豊田市環境政策課主査 清水碧里氏
視察の後は、全国の環境学習施設事例報告です。
豊田市は、人口42万人、世帯数 約17万世帯、面積918.32km2 中核市
豊田市は、平成21年、『環境モデル都市』に選定される。
環境政策
・スマートハウスの普及促進・エコファミリー制度
・とよたSAKURAプロジェクト、外部給電機能を持つ次世代自動車の普及啓
・公用車への率先導入・防災キャンプでの活用・イベントで電源としての活用
・豊田市は、平成30年『SDGs未来都市』に選定される。
・とよたエコフルタウン ・豊田市環境学習施設eco-T ・豊田市自然観察の森
これらの施設見学のために、小・中・特別支援学校が利用するバスの運行を支援している。
・豊田市環境学習ガイドブック・プログラムカレンダーを作成
・学校が使える行政ネットワークによるデーターと冊子を用意、民間のプログラムも掲載

感想:SDGs未来都市としての意識付けが非常に高いと感じました。世界の環境問題を引っ張っていくのだという気概を感じます。環境学習施設への学校の見学に、バスを支援しているのはすばらしいと思います。
参加者からも、環境学習にバスを出すことに関する費用等の質問がありました。
企画当初、豊田市所有のバスを学校の見学にあわせて一年間抑えてしまったことから、翌年度からは予算化され、小中学校へのバスの支援は既成事実になったとのお話でした。
富士市においても必要な措置だなと感じました。
「豊田市の環境学習施設で考えるSDGs」
主催: 廃棄物資源循環学会 環境学習施設研究部会
日時:平成30年11月15日
参加議員:みらい富士 小野ゆみこ
研 修 会:第一部 豊田市の環境学習施策 豊田市環境政策課主査 清水碧里氏
視察の後は、全国の環境学習施設事例報告です。
豊田市は、人口42万人、世帯数 約17万世帯、面積918.32km2 中核市
豊田市は、平成21年、『環境モデル都市』に選定される。
環境政策
・スマートハウスの普及促進・エコファミリー制度
・とよたSAKURAプロジェクト、外部給電機能を持つ次世代自動車の普及啓
・公用車への率先導入・防災キャンプでの活用・イベントで電源としての活用
・豊田市は、平成30年『SDGs未来都市』に選定される。
・とよたエコフルタウン ・豊田市環境学習施設eco-T ・豊田市自然観察の森
これらの施設見学のために、小・中・特別支援学校が利用するバスの運行を支援している。
・豊田市環境学習ガイドブック・プログラムカレンダーを作成
・学校が使える行政ネットワークによるデーターと冊子を用意、民間のプログラムも掲載

感想:SDGs未来都市としての意識付けが非常に高いと感じました。世界の環境問題を引っ張っていくのだという気概を感じます。環境学習施設への学校の見学に、バスを支援しているのはすばらしいと思います。
参加者からも、環境学習にバスを出すことに関する費用等の質問がありました。
企画当初、豊田市所有のバスを学校の見学にあわせて一年間抑えてしまったことから、翌年度からは予算化され、小中学校へのバスの支援は既成事実になったとのお話でした。
富士市においても必要な措置だなと感じました。
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