2012年07月16日
富士市議会中国嘉興市友好使節団経済技術開発区JXEDZ視察
富士市と嘉興市は、平成元年に国際友好都市を締結し、以後、富士市と嘉興市は相互に行き来し、友好を深めてきました。
今回は、富士市議会の一期目新人議員8名と、旧富士川町の3名の議員と、議会事務局長と局員2名の計13名で行ってきました。
日程は、7月9日から13日までの4泊5日ですが、かなり厳しいハードスケジュールでした。
一日目は、市長・議長・先輩議員や事務局の見送りを受け、静岡富士山空港出発、夕方5時半に上海空港に到着、嘉興市の通訳の職員金昆さんと嘉興市のマイクロバスが出迎えてくれました。夜9時ごろホテル到着。
中国に到着してからは、中国嘉興市が富士市議会友好使節団の費用を負担するとお聞きしました。そこはお互い様で、嘉興市からの友好使節団が富士市を訪れた時は富士市負担になるそうです。
次の日、嘉興市経済技術開発区JXEDZとそこに進出した日本企業の東海ゴムを視察。
歓迎いただきました。

嘉興市若い官吏で通訳の金昆さんと記念写真。中学から第一外国語に日本語を選択し、大学でも日本語を選択したとのことで、イントネーションまで完璧でした。今回の視察で一番印象的だったのが、若い官吏の優秀さと女性幹部の多さでした。日本語のできない官吏も、若い人なら英語でお話しできました。日本の若者がんばれ~

中国嘉興市のホテルからの風景です。富士市との姉妹都市になる前、議会事務局長が若かりし頃の20年前に、姉妹都市になるための写真撮影等の下準備に行った際は、まだ大きなビルはなく、製紙会社が一つあっただけの田舎の市というイメージだったそうですが、20年後の今は、ごらんのとおりの大都市です。あまりの発展に驚くとおっしゃってました。
戸籍人口は340万人、学生や出稼ぎ人口を入れると500万人を超えるとのお話しでした。
大学も4つあり、市と言ってもこちらの県レベルのように感じました。

中国嘉興市は、上海と杭州市の中間に位置し、これからさらに企業誘致をしていくと意欲的でした。町が大きいため、移動時間がかかり、1日で4つ5つの視察があると、どこも駆け足でした。
今回は、富士市議会の一期目新人議員8名と、旧富士川町の3名の議員と、議会事務局長と局員2名の計13名で行ってきました。
日程は、7月9日から13日までの4泊5日ですが、かなり厳しいハードスケジュールでした。
一日目は、市長・議長・先輩議員や事務局の見送りを受け、静岡富士山空港出発、夕方5時半に上海空港に到着、嘉興市の通訳の職員金昆さんと嘉興市のマイクロバスが出迎えてくれました。夜9時ごろホテル到着。
中国に到着してからは、中国嘉興市が富士市議会友好使節団の費用を負担するとお聞きしました。そこはお互い様で、嘉興市からの友好使節団が富士市を訪れた時は富士市負担になるそうです。
次の日、嘉興市経済技術開発区JXEDZとそこに進出した日本企業の東海ゴムを視察。
歓迎いただきました。
中国嘉興市のホテルからの風景です。富士市との姉妹都市になる前、議会事務局長が若かりし頃の20年前に、姉妹都市になるための写真撮影等の下準備に行った際は、まだ大きなビルはなく、製紙会社が一つあっただけの田舎の市というイメージだったそうですが、20年後の今は、ごらんのとおりの大都市です。あまりの発展に驚くとおっしゃってました。
戸籍人口は340万人、学生や出稼ぎ人口を入れると500万人を超えるとのお話しでした。
大学も4つあり、市と言ってもこちらの県レベルのように感じました。
中国嘉興市は、上海と杭州市の中間に位置し、これからさらに企業誘致をしていくと意欲的でした。町が大きいため、移動時間がかかり、1日で4つ5つの視察があると、どこも駆け足でした。
Posted by 小野やすまさ後援会 at 14:08│Comments(0)
│富士市議会議員活動
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