2011年05月29日
災害弱者をどう救護していくかという討論会
でら~と祭りでは、毎年富士市のごみを考える会のリユース食器を使っていただいております。
丁度、富士市福祉課の職員の東日本支援現地入りのお話しがあり、その後、災害弱者と言われる障害者やお年寄りの救護をどうしていくかという討論会になりました。障害者の親の立場で小澤映子市議が参加していました。
視覚障害、聴覚障害者への避難所での配慮の仕方や、でら~とのような施設が障害者の避難場所として、また地域の弱い立場にいる方々の避難拠点になる必要性を学びました。
その前提として、援護を必要とされる方々が、地域のどこにいらっしゃるのか、きちんと把握する必要があるのですが、今個人情報保護の動きから難しくなっているというお話もありました。
広見地区福祉推進会では、民生委員の方々を通して、支援が必要か、何が必要かなどアンケートを取ったそうです、これからそのようなことがどの地区でも必要だなと思いました。
良い勉強をさせていただきました。
Posted by 小野やすまさ後援会 at 09:17│Comments(2)
この記事へのコメント
よい会合に参加されましたね。時間があったら、参加したかったのですが・・・・残念でした。
先日、昔看護婦さんだった方で、現在高齢者や障がい者のことで活動している方から、「被災した認知症の人と家族の支援マニュアル」というのをいただきました。
今、全体の支援から、個別の支援に移ってきていますが、個々人の責任の元、普通に生活してきた方々が一瞬にして、すべてを奪われてしまったこのたびの震災では、まだまだ個々人のそれぞれの違った条件に対応する支援は、できていないのです。
議員になったばかりで大変でしょうが、様々な条件のもとで、生活している方の思いをくみ取っていくことを、市議活動の基盤の一つにして下さい。
先日、昔看護婦さんだった方で、現在高齢者や障がい者のことで活動している方から、「被災した認知症の人と家族の支援マニュアル」というのをいただきました。
今、全体の支援から、個別の支援に移ってきていますが、個々人の責任の元、普通に生活してきた方々が一瞬にして、すべてを奪われてしまったこのたびの震災では、まだまだ個々人のそれぞれの違った条件に対応する支援は、できていないのです。
議員になったばかりで大変でしょうが、様々な条件のもとで、生活している方の思いをくみ取っていくことを、市議活動の基盤の一つにして下さい。
Posted by 富士子 at 2011年05月29日 10:56
富士子さん、お久しぶりです。お世話になっております。
「被災した認知症の人と家族の支援マニュアル」今度拝見させてください。
富士子さんからのアドバイス、しっかり胸に刻んでおきます。
これからもご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。
「被災した認知症の人と家族の支援マニュアル」今度拝見させてください。
富士子さんからのアドバイス、しっかり胸に刻んでおきます。
これからもご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。
Posted by 小野由美子 at 2011年05月29日 18:38
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