2010年06月11日
ご質問にありました「カーボンニュートラル」とは?
「カーボンニュートラル」とは?
(ウィキペディアから一部引用)
カーボンニュートラルは、厳密には、植物由来燃料・原料の燃焼・分解に伴って排出される二酸化炭素の量を基準(排出量)にし、元となる植物が成長過程で吸収した二酸化炭素の量(吸収量)がそれと同じ量となることを指します。
ここでは、元となる植物が成長過程で大気中以外(地中など)から吸収した炭素、落葉などによって成長過程で地中などに固定される炭素、植物由来燃料・原料が製造される際に製品化されずに余った炭素などは考慮に入れていませんが、ここまで考慮に入れた場合でも、吸収する二酸化炭素より排出するほうが多いということはありません。
ということから、生ごみや紙ももともと木であることから、カーボンニュートラルと考えられています。
厳密見言えば、ポリエステルやフリースの布の焼却は、2酸化炭素排出に加算されるのではないかということになりますが、わずかだから入れないということになっているのでしょうね。
昨日の富士市地球温暖化対策実行計画協議会の会議で、富士市は産業の街だからということで、産業廃棄物からの二酸化炭素排出がとても多いことがわかりました。
そこで、ちょっと不思議に思い、「製紙から出る産業廃棄物は、ペーパースラッジが多く、その成分の多くはセルロースであることから考えると、カーボンニュートラルになるのではないか」と質問しました。
答えは、「ペーパースラッジは入れていなくて、廃油の燃焼から出る二酸化炭素を加算」しているのだそうです。(今日12日、製紙会社の工場長だった方にお聞きしましたが、廃油はほとんどリサイクルしていて、燃焼していることはないのでは?とのこと、もっと調べてみます。)
C重油などを使っている工場が、天然ガスに変換していけば、だんだんと減っていくということになりますね。
(ウィキペディアから一部引用)
カーボンニュートラルは、厳密には、植物由来燃料・原料の燃焼・分解に伴って排出される二酸化炭素の量を基準(排出量)にし、元となる植物が成長過程で吸収した二酸化炭素の量(吸収量)がそれと同じ量となることを指します。
ここでは、元となる植物が成長過程で大気中以外(地中など)から吸収した炭素、落葉などによって成長過程で地中などに固定される炭素、植物由来燃料・原料が製造される際に製品化されずに余った炭素などは考慮に入れていませんが、ここまで考慮に入れた場合でも、吸収する二酸化炭素より排出するほうが多いということはありません。
ということから、生ごみや紙ももともと木であることから、カーボンニュートラルと考えられています。
厳密見言えば、ポリエステルやフリースの布の焼却は、2酸化炭素排出に加算されるのではないかということになりますが、わずかだから入れないということになっているのでしょうね。
昨日の富士市地球温暖化対策実行計画協議会の会議で、富士市は産業の街だからということで、産業廃棄物からの二酸化炭素排出がとても多いことがわかりました。
そこで、ちょっと不思議に思い、「製紙から出る産業廃棄物は、ペーパースラッジが多く、その成分の多くはセルロースであることから考えると、カーボンニュートラルになるのではないか」と質問しました。
答えは、「ペーパースラッジは入れていなくて、廃油の燃焼から出る二酸化炭素を加算」しているのだそうです。(今日12日、製紙会社の工場長だった方にお聞きしましたが、廃油はほとんどリサイクルしていて、燃焼していることはないのでは?とのこと、もっと調べてみます。)
C重油などを使っている工場が、天然ガスに変換していけば、だんだんと減っていくということになりますね。
Posted by 小野やすまさ後援会 at 15:25│Comments(0)
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