2017年05月22日
岳南電車への公的支援を平成30年以降も続ける説明と岳南鉄道を利用した地域電力事業の説明が全員協議会で
本日富士市議会全員協議会が開かれました。議題①は岳南電車の平成24年から行ってきた公的支援の検証結果の説明です。
富士市は、岳南電車の廃止を阻止するため、平成24年から平成26年までの3年間毎年6500万円、平成27年から平成29年までは毎年6200万円の公的支援を行ってきました。合計で3億8,100万円になりますね。
市の説明では、岳南電車に乗るツアー客も増え、外国人の方々も来ているそうです。またいろいろなイベントも開かれ、市立高校の学生たちも乗るようになって、年々乗客が増えている。このように富士市に色々な意味で活力を出していることから、今後も支援体制を考えていきたいと言う結論です。
岳南鉄道の沿線に住む議員の皆様は積極的に支援の継続と長期展望を持った支援体制を語っていらっしゃいました。
私の住む地域の方々からは、なぜ岳南鉄道にだけそのように支援するのか、山のほうのバスはどんどなくなっているではないかと言う厳しいご意見をたくさんいただきます。
確かに、岳南鉄道への支援は続けるのならば、同様に、富士市のバスの行き届いていない地区にも交通網の配置をしてほしいと思うのは自然な心と思います。予算案の前までには、市としての具体的方針を出すと言っていましたので、具体的話し合いはこれからです。
また議題②として、岳南鉄道の送電線を使った地域電力事業の話が具体化し、説明しました。来年の2月今年度中に民間企業からの提案を柴マニフェストを作っていく予定だそうです。
民間鉄道と工場と市が一緒に事業を行うと言う全国でも初の夢いっぱいのすばらしい事業です。これは何としても実現して欲しいですね。もし岳南電車がなくなっても、送電線が残る限り、この事業を続ける事は可能だそうです。

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富士市は、岳南電車の廃止を阻止するため、平成24年から平成26年までの3年間毎年6500万円、平成27年から平成29年までは毎年6200万円の公的支援を行ってきました。合計で3億8,100万円になりますね。
市の説明では、岳南電車に乗るツアー客も増え、外国人の方々も来ているそうです。またいろいろなイベントも開かれ、市立高校の学生たちも乗るようになって、年々乗客が増えている。このように富士市に色々な意味で活力を出していることから、今後も支援体制を考えていきたいと言う結論です。

岳南鉄道の沿線に住む議員の皆様は積極的に支援の継続と長期展望を持った支援体制を語っていらっしゃいました。
私の住む地域の方々からは、なぜ岳南鉄道にだけそのように支援するのか、山のほうのバスはどんどなくなっているではないかと言う厳しいご意見をたくさんいただきます。
確かに、岳南鉄道への支援は続けるのならば、同様に、富士市のバスの行き届いていない地区にも交通網の配置をしてほしいと思うのは自然な心と思います。予算案の前までには、市としての具体的方針を出すと言っていましたので、具体的話し合いはこれからです。

また議題②として、岳南鉄道の送電線を使った地域電力事業の話が具体化し、説明しました。来年の2月今年度中に民間企業からの提案を柴マニフェストを作っていく予定だそうです。
民間鉄道と工場と市が一緒に事業を行うと言う全国でも初の夢いっぱいのすばらしい事業です。これは何としても実現して欲しいですね。もし岳南電車がなくなっても、送電線が残る限り、この事業を続ける事は可能だそうです。
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Posted by 小野やすまさ後援会 at 12:40│Comments(1)
│富士市議会議員活動
この記事へのコメント
岳南電車は市民イベントでいろんな人寄せが貢献して今後も存続して欲しいです。鉄道は残すべき資産です(廃線を復活することは皆無)。
目的となる岳南電車になってもらい終着駅に何か魅力ある施設などで利用促進を。
目的となる岳南電車になってもらい終着駅に何か魅力ある施設などで利用促進を。
Posted by 宮サン
at 2017年05月24日 22:27

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