女と男でひととひと、男女共同参画宣言委員会話題沸騰

小野やすまさ後援会

2009年06月02日 17:01


「女と男」で「ひととひと」と読むことで、議論沸騰の会議でした。
富士市男女共同参画宣言を作っています。「なぜ女が先なんだ。」「地域ではなじまない」「男女にしたほうが良い」「いやそうではなく、女も男も人として生きるという宣言なんだ」等々、議論沸騰で、楽しかったです。
これだけ議論が沸騰するということだけでも、もう充分に富士市男女共同参画宣言は成功したんじゃないかなあと思いました。宣言作成委員としては、うれしい限り。「富士山」「富士川」それに今日新しく、「田子の浦」か「駿河の海」か「加島五千石」を言葉として出なくても、どこか意味合いだけでも、入れ込んでいけないかなあという議論になりました。11月14日の宣言が楽しみになってきました。